今回の二作品は・・・
どちらも重そうな暗そうな・・・でも面白そうな気もした。
「生きる」は当時の医療の進歩が今と比較にならないという感じを受けつつ
思い立ったら吉日というのかな?
ウダウダしてるなら今出来ることを思いっきり頑張ろうじゃないかい?と思わされ
一方で親と子の絆を大切にしたくなったり
作品の舞台となる役所に疑問を抱くというのは今も戦後も差ほど変わらないんなだなぁとか
酒の席での約束事はほとんど守られない(笑)という人間同士のもろさを改められたり
本当の約束は熱意を伝えなくては始まらないと思うわけで
僕はまた自分の甘ちゃん気分に腹立だしくなり
「さあ、この先の人生をどう生きていく?」
と自分に問うたり・・・
思いっきり生きることを避けちゃいけないんだろうなぁ。。。
「八月の狂詩曲」はねぇ・・・
中学生の頃か見た気がするんだけど「そうそうそうリチャード・ギアが出てるんだった!」
とビデオを手に取って思い出した作品だけど
そうだ長崎の原子爆弾のことを踏まえておばあちゃんと孫たちの一時の不思議な話だという。
頭の中では「戦争を知らない子供たち」が流れてたわけで
僕たちの生活は何かが薄くノッペリと平べったい餅の切れそうで切れなそうで結局
プツンと切れちゃう間際の現代に生きていると思うわけで
ピカの目を想像しても浮かんでこないじゃないかい?
当時の方達はどれほどまでに恐怖を知らされたのか僕には追いつけない距離を持っている。
だから「出来ることは頑張ること」と思ったんです。
THE WORLD.
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